脱毛のQ&A

硬毛化とは:事前に防ぐ方法や硬毛化したときの対処法(治し方)を解説

硬毛化とは:事前に防ぐ方法や硬毛化したときの対処法(治し方)を解説

硬毛化とは?

硬毛化とは、弱いレーザーの出力で脱毛することによって逆に毛穴が活性化され、以前よりも太く濃い毛が生えてきてしまう現象のことです。光脱毛・医療脱毛に限らず、レーザー脱毛を行った場合に起こると言われています(できやすさの違いはありますが)。

硬毛化は「増毛化」「多毛化」とも呼ばれ、脱毛を通う人に広く知れ渡っている現象ではありますが、実は明確な原因というのは解明されていません。一説にはレーザーの熱量不足(出力不足)が原因と言われており、カウンセリングでもこの原因をもとに説明されるケースがあります。

また、硬毛化が起きる確率は10%と言われていますが、クリニックによって「30%の確率で起きます」「60%の確率で硬毛化します」と確率がバラバラに宣言されることもあります。

硬毛化の起きやすい部位

硬毛化は産毛の多い部分にできやすいと言われています。脱毛機のレーザーは毛の黒さ(メラニン)に反応して照射するため、色素の薄い産毛では伝わるレーザーの出力が低下してしまい、結果的に硬毛化に繋がります。

【硬毛化の起きやすい部位】

  • うなじ
  • 背中
  • アゴ下(女性の場合)
  • 二の腕

カウンセリングを受けたときに、これらの部位を「脱毛したい」と伝えると硬毛化の説明は必ずされます。場合によっては「やめておいた方がいいですよ」とアドバイスされることもありますので、しっかりと医師とコミュニケーションを取りながらどうするかを決めるようにしましょう。

脱毛に通う前に硬毛化を防ぐ3つ方法

事前に硬毛化を防ぐ方法は3つあります。

方法1.脱毛サロンではなく医療脱毛に通う

硬毛化はレーザーの出力が弱いと起きやすいです。そのため脱毛サロンではなく医療脱毛を選んでおくのがポイントとなります。

クリニックは脱毛が医療行為として認められており、サロンよりも高出力で脱毛することができます。

料金的に脱毛サロンしか選べない場合はSHR脱毛のサロンを選ぶ

「医療脱毛は高い方ムリ…」という場合は、SHR脱毛を行っている脱毛サロンがおすすめです。

SHR脱毛はバルジ領域と呼ばれる毛母細胞(毛の大元の細胞)に「毛を生やしなさい」と命令する部位を破壊する脱毛方法です。毛母細胞を直接破壊する従来の脱毛方法とは違い、毛の色素に関係なく脱毛することができるため、硬毛化が起きやすい部位でもしっかりと脱毛することができます。

世間的にはまだまだ導入しているサロンは少ないですが、福岡県内でSHR脱毛を取り入れている脱毛サロンはSTLLASH(ストラッシュ)があります。

全国に展開する大手サロンであり、全身脱毛でも月額7,980円とリーズナブルな料金設定となっていますので、小さい硬毛化のリスクで脱毛サロンに通いたい場合はおすすめです。

STLLASHの公式サイトはこちら

方法2.蓄熱式の脱毛機を使っている医療脱毛を選ぶ

脱毛サロンだけではなく医療脱毛にもバルジ領域を破壊する脱毛機が存在します。サロンではSHR脱毛と呼ばれますが、医療脱毛では蓄熱式と呼ばれるのが一般的です。

蓄熱式の仕組み自体はSHR脱毛と同じで、バルジ領域を破壊し、間接的に毛が生えてこないようにしてくれます。毛の黒さ(メラニン)に反応してレーザーを照射するわけではないため、産毛や細い毛しか生えていない部位(硬毛化しやうし部位)でも綺麗に脱毛することができます。

現在、蓄熱式の脱毛機で有名なのはメディオスターNext Proです。こちらもあまり数は多くありませんが、福岡県内ではリゼクリニック湘南美容外科といったクリニックが使用しています。

方法3.硬毛化を保証してくれるクリニックを選ぶ

クリニックの中には硬毛化を保証してくれる店舗もあります。例えば、リゼクリニックでは硬毛化に対して以下のような対応をしています。

リゼクリニックでは、脱毛コース終了後も増毛化・硬毛化してしまった部位が脱毛完了できなかった場合、最大1年間無料で再照射を保証しております。
患者様が満足いくまでお手伝いしたいと願う、当院スタッフの想いから実現いたしました。
引用元:硬毛化・増毛化のリスク|医療脱毛専門のリゼクリニック

クリニックで硬毛化のリスクを小さくするのであれば、上記で紹介した2つのポイントとあわせて保証付きのクリニックを選ぶのがおすすめです。

【福岡編】硬毛化やうち漏れを保証してくれるクリニック【一覧】

脱毛に通っている途中で硬毛化したときの対処法

では、脱毛に通っている最中に硬毛化してしまった場合はどのようにすればいいのでしょうか?

クリニックに相談する

まずは現在通っているクリニックに相談しましょう。クリニックによっては出力を上げてくれたり、出力の強い脱毛機に変更してくれることもあります。

硬毛化のように何かトラブルが起きた時に適切対処してくれるのが医療脱毛のメリットでもありますので、「ちょっと変かも…」と気になったらすぐに相談しましょう。

ニードル脱毛に変えてみる

レーザー脱毛ではなくニードル脱毛を行っているサロン・クリニックに乗り換えるのも一つの方法です。

ニードル脱毛は毛穴に細い器具を入れ、微弱な電気を流して直接毛根を焼き切る脱毛方法です。毛の黒さに関係なく処理することができるため、産毛はもちろん白髪でも綺麗に脱毛することができます。

医療脱毛よりも脱毛効果が高く、硬毛化してしまうような心配がないほど徹底的に脱毛が可能ですが、その分、料金も医療脱毛より高くなっています。ある程度レーザー脱毛で処理したあとに、硬毛化してしまった毛だけを処理すると料金を安く抑えることができます。

福岡でニードル脱毛できるサロン&クリニック

まとめ

以上が硬毛化に関する解説です。脱毛効果が高いと言われている医療脱毛でも一定の確率で起きてしまう現象であるため心配になる方も多いかと思いますが、脱毛に通う前に硬毛化を防ぐ3つ方法を満たしていれば少ないリスクで脱毛できますので、ぜひ参考にしてみてください。

【福岡編】硬毛化やうち漏れを保証してくれるクリニック【一覧】

また、すでに硬毛化が起きてしまっている場合はクリニックに相談をし、どうしてもクリニック側の対応に納得がいかない場合はニードル脱毛への乗り換えを検討してみるといいでしょう。

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