腕・脚のムダ毛処理
つるつる、すべすべの肌は女性の憧れですよね。
ムダ毛を抜いたり、剃ったりするだけではなく、仕上がりのきれいさも重要なポイントですよね。
ですから、自分に合った処理方法を見つけましょう。
持続期間や仕上がり状態など好みで処理方法を選んで
比較的細い毛が一定方向に向かって生えている腕や脚。
成長期の基幹が3カ月~半年ほど続くため、一度抜いてもすぐに次の毛が生えてきてしまうのが悩みの種。
しかし、外気にさらされていることが多いので、他の部位に比べて肌は熱や摩擦にも強く丈夫です。
毛根部からしっかり脱毛できるテープやワックスをはじめ、どんな処理方法でもよいですが、脱毛をやりすぎて炎症やかぶれを起こすこともあるので、プレ・アフターのケアを万全にして、きれいな仕上がりを目指しましょう。
こんな方法がgood
◆T字カミソリ・電気シェーバー・・・ヘッドが自在に動くタイプは、ひじ・ひざまわりなどの凹凸部分も剃り残さずに処理できます。
シェービング剤を塗布し、刃のすべりをよくしてカミソリ負けを防止します。
毛の流れに沿って剃るのが基本ですが、何度も繰り返さなければ毛の流れと逆方向に剃ってもOKです。ただし強い力で剃らないように。
電気シェーバーは、肌を引っ張って伸ばしながら、シェーバーの刃を当てていきます。
シェービング剤やせっけんを使うと、スムーズに処理できます。
◆脱毛テープ・ワックス・・・二の腕やスネ、太ももなどの広い部分のムダ毛を、毛根部からきれいに脱毛できて便利。
脱毛テープは処理したい部分の毛の流れを整えておき、空気が入らないようにテープをピッタリと貼ります。水気が付いていると、粘着力が落ちるので注意を。
すぐに毛の流れと逆方向に一気にはがします。はがした後に残ったムダ毛は毛抜きで処理します。
脱毛ワックスは、処理したい部分のムダ毛をあらかじめ5ミリくらいにカットします。
溶かしたワックスをヘラでムラなく塗布します。
表面を触ってワックスが固まったのを確認したら、毛の流れと逆方向へ一気にはがします。はがしたワックスをくっつけて取り除くか、濡らしたタオルでふきとります。
◆電気脱毛器・・・引きぬくときの痛みを軽減する機能付きタイプもあり、手早くきれいに処理したい人に最適。
脱毛器のヘッド部分を肌に密着させてムダ毛を引きぬいていきます。
あらかじめ3~5ミリくらいにカットしておくと、処理しやすく痛みも軽くすみます。
◆除毛クリーム・・・表皮から出ている部分だけの処理なので、降下は長続きしませんが、痛みがなくすべすべ肌に。
処理したい部分のムダ毛が隠れるように除毛クリームを均一に塗っていきます。
ムダ毛は、あらかじめ5ミリぐらいにカットしておきましょう。
5~10分放置したら、ティッシュでふきとるか、洗い流しましょう。
取り残した毛は、毛抜きで抜いて処理します。
◆毛抜き・・・毛根部から脱毛できるメリットがある半面、時間がかかるうえに途中で毛が切れてしまうことも。
ひざまわりなどの太くて硬い毛を根元から抜くときは便利。時間はかかりますが効果は長持ちします。
肌を押さえながら引きぬくと痛みが軽くなります。
◆プレケア・アフターケアの注意点
1処理前に肌を清潔にしておく
肌に細菌が入って炎症やかぶれを起こさないよう、お風呂に入ったり、シャワーを浴びたりして、肌を清潔にしておきます。
肌や毛に潤いを与えておくことも処理をスムーズにします。
2器具の汚れをとる
カミソリやシェーバーが目詰まりしていると、刃の切れ味が悪くなり肌に負担がかかります。使用後は、除毛した毛やはがれた角質などの汚れを、きちんと取り除いておきます。
3脱毛後は肌を冷やす
毛根部からムダ毛を抜く場合は、肌を引っ張ったり毛穴を広げたりするため、処理後は肌がほてり軽い炎症を起こしていることも。
冷タオルなどを当てて肌を鎮静させます。
4脱毛後は日光を避ける
脱毛や除毛をした後は肌の角質層が薄くなっているため、刺激に対して敏感に反応することがあります。
直射日光に当たるのは肌が落ち着くまで避けましょう。
5翌日以降に保湿ケアをする
処理直後は刺激に対して敏感になっているので、肌に負担がかかるような高濃度の美容液やクリームなどは使用をさけましょう。
翌日以降にローションなどを使って保湿ケアをします。



