背中のムダ毛・ワキ毛脱毛
ムダ毛のない、きれいな背中はそれだけで十分魅力的!
バスタイムやお風呂上がりに、ワキのムダ毛と一緒に処理してしまえば、いつでもきれいをキープできますね。
カミソリやシェーバーを使うときは、剃り残しがないように鏡を見ながら処理していきましょう。
処理した後の肌は敏感になっているので、日光を避けて刺激を与えないようにします。
また、ローションやクリームを塗って、保湿を心がけましょう。
こんな方法がgood
◆顔用シェーバー・・・刃にセーフティガードが付いているので、切り傷や深剃りの心配がありません。
まず、首の後ろ部分から処理。あいている方の手で皮膚を押さえながら顔用シェーバーを当てて、ムダ毛を剃っていきます。剃り残しがないように鏡を見ながら。
肩上から背骨の方向へ、斜め下へ向かって生えている毛の流れに沿って、刃先を動かし剃っていきます。
肩から始めて、腰の後部分のムダ毛も剃り残しがないように。
最後に腕の裏側部分のムダ毛を処理します。剃りにくい場合は家族の人に手伝ってもらいましょう。
◆カミソリ・・・顔や眉用のカミソリより、しっかり握れるT字カミソリの方が使いやすくておすすめ
◆除毛クリーム・・・一度に背中全体のムダ毛を処理できて便利。バスタイムなら、そのまま洗い流せて簡単です。
背中全体に3ミリぐらいの厚さで塗布します。そのまま5~10分放置した後洗い流します。皮膚が敏感なひとは、パッチテストを忘れずに。
敏感な部分だからこそトラブルを防ぐことが重要
ワキの下の毛は、性ホルモンの影響が現れやすい部分で、思春期を過ぎると太く濃い毛が多く生えてきます。
しかも生えている方向がバラバラなので、きれいに処理するのが難しい部分でもあります。
さらに、毛の成長スピードが速いため、こまめに処理しないとすぐに新しい毛が生えてきます。
最近では、さまざまな方向に生えている毛を一度に脱毛できる電気脱毛器もあるので、毛量の多い人には、便利です。
毛の質や量、生え方によって、いろいろな処理方法を選択することが可能です。
こんな方法がgood
◆T字カミソリ・・・ワキ剃り専用の握りやすいものがおすすめ。毛の生えている方向へ上下に剃っていきます。
ワキ下は中央部分から、毛の流れに沿って上下方向に剃っていきます。
同じ場所を繰り返し剃ると肌を傷めてしまうので、シェービング剤を使ってなめらかに
◆電気シェーバー・・・一度にすばやく処理できるので、時間がないときにも便利。
お風呂場で使える防水タイプもあります。
毛の流れを考えずにヘッドを自由に動かすだけできれいにシェービングできるので使いやすい。
◆毛抜き・・・生えている範囲が狭いので、1本ずつ根元から抜いていく毛抜きでもok。
ムダ毛が少なかったり、毛質がやわらかめの人には1本ずつ根元から脱毛できるのでおすすめ。
お風呂上がりの毛穴が開いているときに処理すると、スムーズに抜けます。
◆除毛クリーム・・・バスタイムに一気に処理できて、仕上がりがきれいなので、面倒を嫌う人には最適な処理方法です。
表皮の上に出ている毛を溶かすので、効果の持続時間は短め。肌への負担は比較的に少なめですが、使用前にパッチテストを。



