顔のムダ毛を脱毛

透明感のある美肌を手に入れる第一歩は、肌に負担をかけない正しい除毛・脱毛から。
顔のムダ毛は特に目立ちます。加齢やストレスの影響で女性ホルモンの働きが悪くなると、口のまわりやあごに太く目立つヒゲのような毛が生えてくることがあるので要注意ですよ。

こんな毛はすぐ処理するにしても、ほほのうぶ毛やフェイスラインのムダ毛をこまめに処理すると、顔色が、一段とあかるくなり、垢ぬけて見えることに気がつきました。

顔のムダ毛はくすみ肌の原因のひとつです。
ファンデ-ションののりが悪いのも、ムダ毛のせいかも知れませんよ。
美肌効果のためにも、顔のムダ毛はこまめに処理するようにしましょう。

こんな方法がgood
◆顔用シェーバー・・・顔用の電気シェーバーは、刃先にガードが付いているうえに肌を傷つけないように加工されていて安心。

◆カミソリ・・・眉そり用や顔そり用といった、刃先に横すべりを防ぐセーフティガードが付いたものが便利です。

◆除毛クリーム・・・襟足など見えにくい部分のムダ毛は、除毛クリームで溶かしてしまうのも安全な処理方法です。


★眉の処理
ボサボサに伸びているぶぶんをカットし、はみ出した毛をはさみや毛抜き、カミソリで処理します。眉毛は成長スピードが遅いうえに、毛抜きで抜くと生えてこなくなる場合があるので、なるべくカットで処理しましょう。

1眉ブラシで眉頭から眉尻にかけての毛の流れを整えます。眉毛をブラッシングすることで、長く伸びた毛やはみ出した毛をカットしやすくします。

2自分がつくりたい眉の形を決め、その眉山の位置からはみだした部分の毛を眉用のカミソリまたはシェーバーで処理します。まずは眉の上部分から。

3眉の下にはみ出した毛は、メイク用のハサミでカット。次に眉ブラシで毛流を整えながら飛び出した毛を処理し、全体的に眉毛の長さを揃えていきます。

4まぶた部分に生えているムダ毛や決めた眉の形からはみ出している毛を毛抜きで抜きます。眉間のムダ毛も毛抜きを使うときれいに処理できます。

★襟足の処理
ヘアスタイルをアップにしたときなど、耳の後ろや襟足部分のムダ毛がとても目立ってしまうものです。
自分では見えにくい部分なので、処理するときは鏡を使ったり、家族に手伝ってもらうとスムーズにできます。

1まず首の後ろ部分から、髪をアップに束ねて、生え際は2㎝ほど残し、顔用カミソリまたは、顔用電気シェーバーを当てます。
剃りやすいように片手で皮膚を引っ張りながら。

2耳の後ろや耳たぶの裏のムダ毛も忘れずに処理します。耳を片手で押さえて、皮膚を軽く引っ張りながら剃ります。このときも生え際は残して、自然な仕上がりを意識します。

★顔のうぶ毛処理
顔のうぶ毛は基本的に上から下に生えていますが、目や口のまわりは一定していないのです。また、目や口、鼻のまわりは凹凸も多いため、剃り残しや深剃りに気をつけることが重要になります。
刃先は肌に対して45度の角度で剃ります。

1最初は顔から剃りはじめるのがベター。額の生え際は1㎝程度残した方が自然な仕上がり。顔用のカミソリや専用電気シェーバーを使って毛の流れに合わせながら上から下方向へ。

2フェイスラインに沿ってこめかみからほほ、あご部分の毛を処理します。刃先は寝かせぎみにして、上から下へ毛の流れの通りに剃るようにすると、肌への負担が軽減できます。

3鼻のまわりのムダ毛は、カミソリやシェーバーを縦に持って、顔の中心部から外側へと剃っていきます。あいている手で皮膚を押さえると、刃先がスムーズに動いて剃りやすくなります。

4目のしたからほほにかけての広い部分は、凹凸も多く剃り残しやすいので、刃先を小刻みに動かして剃っていきます。
同じ部分を重ねて剃ると、角質層を余計に剃ることになるので注意を。

5口のまわりのムダ毛を処理するときは、舌を使って内側から皮膚を押し上げながら剃っていくと、きれいに仕上がります。
最後は小鼻の脇部分を、鼻を片側に倒しながらそります。


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